車の情報館

車について色々と書いています。

新古車と未使用車について

最近ネットで車を探していたときに、新古車や未使用車という言葉が目に付きました。
以前から何度も聞いた事がある言葉ですし、言葉の意味も知っているつもりでしたが、説明しろと言われると、何となくしか答えられない言葉でしたので、気になったついでに調べてみました。

新古車と未使用車についてネットで調べていると、それらについて詳しく書いている新古車販売情報[FUJIONK.COM]と言うページを見つけたので、内容をよく読んでみました。

すると新古車や未使用車は、新車販売店が新車メーカーのノルマを達成する為に、自社で登録した車が殆どだと言う事が分かりました。

ですから、車の出どころは新車販売店と言うことになります。
しかし、そればかりではないので注意も必要なようです。
例えば個人で車を買って、間もなく何らかの理由で手放した車や、試乗車として使われていた車などがそれです。

試乗車の場合は、市場でも試乗車だったので安いですと言う事を、しっかりと説明して販売している場合が多いですが、元が個人オーナーの場合は、あまり出どころが分からないですよね。

まあ新古車や未使用車は中古車と理解して購入するのならば、現物を確認して自分の目で判断して購入するのには問題ないと思います。

ただ、新古車や未使用車を新車と同じだと誤った判断をして購入した場合は、新車なのに走行距離が数百キロも走ってるとか、勘違いをするかもしれませんので、よく理解したうえで購入する必要がありそうですね。

車の下取りで得する方法なんやて

まず、欲しい車があればその車の価格を調べ、現実的に買えそうか考える。 次に今乗っている車の価値が気になり始める。

これ車好きならお約束のパターンですよね。

それから新車ならディーラーに行って実際に車を見る。
その時ついでに下取り価格を調べてもらう。

ここまできたら・・・
本当に買えるのか買えないのかが見えてきます。

でもディーラーに行って試乗なり何なりしてみると、欲しい気持ちがあふれかえって、正常な判断を見失う事だってあります。

まあ、その車が気に入ればですがね。

そんな時に、下取りは○○万円で新車の値引きが○○万円です。
しかし下取りはもう少し頑張れますので、今ならプラス○万円です。さらに今ならオプション○万円サービスですよ・・・。

何と甘い言葉のオンパレードなのでしょう(笑)

ディーラーは甘い言葉の宝石箱やぁ〜・・・
ってのんきな事を言っている場合じゃありません。

ディーラーさんに頑張ってもらうのは、下取りじゃなくて新車の値引きです。

だって今のご時世、車を買ってくれる所なんていくらでもありますからね。
車の下取り先をどこにするかはオーナーの自由だ!という所にも同じようなことが書かれていました。

やはり下取りで得をしたいのなら、買取も含めて比較検討するべきですね。
甘い言葉には注意して、慎重に交渉を進める。
これが賢い買い物のやり方です。

あなたは変わってしまったの?

昔はトヨタの車が大好きだった。

スターレット、カローラレビンやトレノ、MR2、セリカなどなど・・・。
コンパクトで楽しい車が沢山あったからだ。

他にもスープラは憧れの車だったし、自称アウトドア派の奴はサーフに乗ってたね。
ちょっと悪そうな子はマークII、クレスタ、チェイサーに乗ってましたね。
もっと悪そうな子は、クラウンやマジェスタ。
そんでもって誰もがあこがれるセルシオ。
そういえば昔はハイエースのバニングも流行りましたね。

こんな感じでトヨタの車には色々な思い出がいっぱいあります。
でも最近のトヨタ車には全く魅力を感じない。
何故でしょうね?
例えばプリウス。
良い車だと思いますが、なんでエコエコ言って売ってるの?
全然エコじゃないし・・・。
20年位前に今のプリウスの燃費を出せたら、本物のエコカーだっただろうね。
でも今のガソリン車の燃費やトータルでの性能や製造に必要な部品の事を考えると、カローラの方がよっぽどエコだし!
あと10年もすればハイブリッドカーなんて、見向きもされなくなるんじゃないの?

若者に車が売れない時代なんて言っているけど、そんな風にしたのは国とメーカーだよ。
車の運転が楽しかった時代から、車をただの移動手段にしたのは誰だ?

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